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滋賀県長浜市の商業施設「湖のスコーレ」内に構えるハッピー太郎醸造所。
造り手の池島幸太郎氏が、滋賀県野洲市の「苺屋はな」の苺と出会い、そのフレッシュな息吹をどぶろくに封じ込めたのが本作**「something happy 苺屋はな」**です。
酒税法上は「その他醸造酒」ですが、その中身は日本酒の伝統技術と現代のフルーツが見事に融合した、全く新しい発酵飲料です。
どぶろくの概念を覆す、鮮烈なフレーバー体験をレポートします。
| 項目 | 内容 |
| 銘柄 | something happy 苺屋はな 苺種はな混合 |
| 蔵元名 | ハッピー太郎醸造所(滋賀県長浜市) |
| 造り手 | 池島 幸太郎 |
| 原料米 | 亀の尾4号(秋田県産 ファームガーデンたそがれ) |
| 原料苺 | あまえくぼ、スターナイト、おいCベリー、弥生姫、恋みのり、さつまおとめ(滋賀県産 苺屋はな) |
| アルコール度数 | 7% |
| ラベルデザイン | 切り絵作家・早川鉄兵 |
滋賀県野洲市「苺屋はな」の清水氏が育てる苺を使用。「あまえくぼ」や「スターナイト」など、甘みや酸味、香りの異なる6種類を絶妙にブレンドすることで、単一種では出せない奥行きのある「苺感」を実現しています。
原料米には、秋田の「ファームガーデンたそがれ」が育てる亀の尾4号を使用。生命力溢れる米を麹にすることで、苺の強い個性に負けない、しっかりとした発酵の旨味(土台)を作り出しています。
ラベルを彩るのは、滋賀県米原市を拠点とする切り絵作家・早川鉄兵氏によるキツネのデザイン。滋賀の風土と作り手の想いが視覚からも伝わる、アートピースのような佇まいです。
「甘美な時間」を。