富山県砺波市、160余年の歴史を持つ若鶴酒造。
「三郎丸蒸留所」としてウイスキー造りでも名を馳せるこの蔵が、現代の食卓へ問いかける低アルコールの新回答、それが**「我論(がろん) GARON typeB」**です。
口に含んだ瞬間、従来の日本酒のイメージが鮮やかに裏切られます。
アルコール13度とは思えない「味の密度」があり、一杯の満足度が非常に高い一本です。
| 項目 | 内容 |
| 銘柄 | 我論 GARON typeB |
| 蔵元 | 若鶴酒造(富山県砺波市) |
| 原料米 | 富山県産 雄山錦 100% |
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール度数 | 13度 |
| 仕様 | 生酛(きもと)造り、一回火入れ |
通常、低アルコール(13度)は水っぽくなりがちですが、伝統の「生酛造り」を採用。微生物の力を借りることで、低アルなのにスカスカしない、重厚なボディ感を実現しています。
富山生まれの酒米「雄山錦」を使用。さらに、リンゴ酸を多く生成する特殊な酵母が、日本酒離れしたフルーティーな酸を生み出しています。
「甘味・酸味・乳酸感」が揃っているため、和食の枠を超えたペアリングが光ります。